世田谷区 トラスト・アイ総合探偵事務所「浮気に関する豆知識」

夫が突然「愛しているよ」と言ってきた!これって一体何?

夫はいつも仕事ばかりで、休日も子どもと遊ぶこともなく、買い物に付き合うわけでもなく、寝てばかりいる。毎日料理を作っても、ただ食べるだけで感想のひと言もない。それどころか、ここしばらくろくに会話もしていない・・・

寂しいけれど、結婚して数年も経てばこんなものなのか・・・と諦めかけていたところ、突然早く帰宅した夫が、わたしに「今まで言えなかったけど、いつも感謝している。ありがとう、きみを愛しています。これからもずっと一緒にいたい」と言いながら、花束を渡してくれました。

これって一体何?あまりに唐突でわけがわからない!どうしてこんなことを突然言うの?もしかして、これは何かやましいことがあるのでは・・・などと混乱してパニックになっているあなた・・・とても心配ですね。

夫が突然こんなことを言い出した原因を考える前に、あなた自身の気持ちを見つめ直してみましょう。結婚以来久しぶりに、夫から愛の告白を受けて、正直嬉しかったでしょうか?もし嬉しかったのなら、夫の好きなところを色々と思い出してください。ひとつずつ思い出すたびに、胸に甘い感情が溢れてくるのではないでしょうか?

愛していると言われて、嫌悪感がある、信用できないなどと感じるなら、なぜそう感じるのか?良い機会なので、自分の気持ちを見つめ直して、どこに原因があるのか考えてみましょう。出来れば夫と話し合って、二人の関係性を軌道修正したいものです。日々の忙しさにかまけて目をそらしてきた問題に、二人で取り組む良いきっかけなのです。

さて、なぜ夫は突然こんな告白をしてきたのでしょうか?それは恐らく「あなたに本当に感謝しているので、その気持ちを伝えたかったから」です。夫はあなたや子どもを養うために懸命に働いており、そのことを誇りに思っているでしょう。しかし、それを言い訳にあなたや子どもにきちんと向き合っていなかったことに気が付いたのです。なので、一所懸命気持ちを伝えて、軌道修正しようとしています。

でも、それはそれで嬉しいとしても、どうしてこのように“改心”したのか不思議ですよね?夫はインターネットで夫婦のことについて、記事や個人の書き込みを色々と読んだのでしょう。そして以下のようなタイトルのページを食い入るように読んだのです。スマホやパソコンで「妻に愛していると言ってみる」というキーワードで検索をかけてみてください。これはネット掲示板の5ちゃんねる(旧:2ちゃんねる)の中でも有名な掲示板で、妻との関係改善を決心した夫達が集まり、改めて愛の告白をする過程や議論が書き込まれています。経験者を中心に、実に細々としたことまでアドバイスしており、告白の成功談・失敗談も沢山掲載されています。夫はこれを読んで、告白が成功することを祈りながら準備していたのでしょう。

男とは不器用で察しの悪い生き物です。あなたの毎日の家庭での頑張りに感謝しつつも、それが当たり前のように感じていたり、感謝の気持ちを伝えることをいつの間にか忘れていたりします。しかし、その愚に気が付いたとしても、さりげなく感謝を伝えることを恥ずかしく思ったり、それを受け入れてもらえるかどうかとても不安になるのです。

わかってあげて欲しいのは、このような行動をした夫は、とても大きな勇気と沢山の知恵をしぼっており、それをあなたに受け入れてもらい、認めてもらいたいのです。あなたが告白を嬉しいと思ったのなら、後日でも良いから、ニッコリ笑いながら、息子を抱きしめる母のように、夫の頭をギュッと抱きしめて「ありがとう、わたしも大好き!」と言ってあげてください!わたしの夫はマザコンではない!と思われるでしょうが、時には夫に母のように接することが必要なのです。どうぞ妻の胸で夫を癒してあげてください。それだけできっと夫は勇気100倍になって仕事をこなせるようになります。

心配なのは、この告白が何かのうしろめたさに理由があるのではないか?という疑惑ですよね。本当は浮気相手が出来て、それをわたしに悟られないためにこんな行動をしているのでは・・・いやいや、これに限ってそれはないと思います。もし本当に浮気相手がいるのなら、男性は正直なので、逆に妻に愛しているとは言いにくくなります(日常的に言っているのなら別)。

今回の夫の行動は、真実の告白と受け止め、あなたがそれを受け入れるのなら、目一杯喜んであげてください。

浮気調査のトータルサポート

調査項目

Contents


cookieについて

探偵業登録 埼玉県公安委員会 第43150035号
運営管理:トラスト・アイ総合探偵事務所世田谷区相談窓口

Copyright © 2018 女性専門の探偵事務所世田谷区 トラスト・アイ総合探偵事務所 All rights reserved.